起業家の会計に関するジレンマを何とか解決したい。 そして、起業家を育てることが出来る会計事務所を創りたい。 そういう想いから生まれたのが、「スタートップ会計」なのです。
特に、起業された初年度は、社長は超多忙です。 会社設立関係だけでも忙しいのに、 何よりも1日でも早く、売上確保をしなければ、 あっと言う間に、会社の資金はショートしてしまいます。 だからこそ、初年度は、社長自身が売上確保するために、 本業に集中することが大切なのです。 しかしながら、実際は、あらゆる雑用業務が社長を苦しめます。 例えば、会計関係だけでも (>_<) 「あー、もう領収書とか書類がメチャクチャだ・・・」 (>_<) 「届出ってなに?そんなの必要なの?」 (>_<) 「給与計算てどうやるの?あーもう、時間がないよ!」 (>_<) 「経理なんか、もう、やりたくない!」 (>_<) 「仕事が増えて忙しいのにお金は増えないな、なんで?」 (>_<) 「会計ソフトの使い方がわからない!この年末のクソ忙しい時に!」 (>_<) 「あーもう、いくら調べても分からない!」 「こんなことをやるために独立したんじゃない!!!」 雑用が多過ぎて、自分のやりたいこと(やるべきこと)が出来ない。 毎日忙しいのに、儲からない。 このままでは、不安で夜も寝れない。 あなたは、そう感じているのではないでしょうか? 私たちは、そのような沢山の起業家を見てきました。 だから、初年度の会計に関しては、全面的に私たちに「お任せ」下さい。 初年度は、本業に専念することが大切です。 つまり、売上を確保する時間にフォーカスして下さい。 伝票仕分や記帳代行、そして給与計算は、私たちがフォローします。 あなたは、2ヶ月に一度の打合せだけは、 スケジュールを確保しておいて下さい。 打合せの中で、試算表の見方や初年度の必要事項は、ご説明します。 そして、提携の税理士法人により、決算及び申告まで進めますので、 会計関係は、ご安心して「お任せ」下さい。 だから、あなたは、その時間を本業へ集中することができるのです。 慌しい1年目が終わり、次のステップとして、 2年目は、経営者として必要な会計知識を学んで行きます。 あなたは、初年度、私どもの主導とは言え、 1年間の会計サイクルがある程度、実感できています。 ステップのプログラムを通じて、 自分で経理が徐々にわかるようになり、 決算書の理解が進み、経営知識が学べます。 この先は、会社規模によって、スピードは違ってきます。 会社成長にともなって、今まで社長が担当されてきた 会計関係にも経理担当者を雇用される時期がきましたら、 いよいよ、ジャンプへ変更です。 多忙で社員育成までは手が回らない社長に代わり、 スタートップ会計が社内の経理業務を代行いたします。 また、定期的、非定期的なアドバイスや、 個別のご相談を承ります。 この成長段階に合わせたプログラムのコンセプトは、 沢山の起業家のお手伝いをさせて頂いた中で出来上がりました。